最終更新日 2025年12月25日 by dolmen
「最近、何か面白い話ない?」
会社の飲み会や友人との集まりで、ふと会話が途切れた瞬間。
そんな時、誰もが知らないような面白い情報をサラッと披露できたら、一気に注目を集められますよね。
そこでおすすめしたいのが、「マニアックな注目芸人」の知識です。
テレビで大活躍中の人気芸人はもちろん面白いですが、一歩踏み込んで「これからブレイクしそうな芸人」や「ライブシーンで絶大な人気を誇る芸人」を知っておくと、あなたの評価はグッと上がります。
この記事では、2025年12月現在の最新情報に基づき、「知っておくと自慢できる」マニアックな注目芸人を厳選してご紹介。
彼らの魅力や面白いエピソードを知って、次回の飲み会でヒーロー・ヒロインになってみませんか?
目次
なぜ今「マニアック芸人」が飲み会の話題に最適なのか?
「芸人の話なんて、みんなが知ってる人のほうが盛り上がるんじゃない?」と思うかもしれません。
しかし、実は「マニアックな芸人」の知識こそ、飲み会の会話を豊かにする最高のスパイスになるのです。
「それ知ってる!」で生まれる一体感と優越感
もし、あなたが紹介したマニアックな芸人を、その場にいる誰かが知っていたらどうでしょう。
「え、〇〇知ってるんですか!?嬉しい!」と、一瞬で仲間意識が芽生え、会話は一気にヒートアップします。
逆に、誰も知らなかった場合は、「この人、面白いところに目を付けてるな」「情報感度が高いな」と、あなたへの評価が上がること間違いなし。
ちょっとした優越感に浸れるのも、マニアックな知識を持つ醍醐味です。
意外な面白さが会話の起爆剤になる
マニアックな芸人は、テレビでは見られないような独特な世界観や、ぶっ飛んだキャラクターを持っていることが多いです。
その意外性のある面白さは、マンネリしがちな飲み会の空気を一変させる起爆剤になります。
「こんな面白い人がいるんだ!」という新鮮な驚きは、その場にいる全員の興味を引きつけ、会話をさらに活性化させてくれるでしょう。
【2025年最新】今すぐチェック!飲み会で自慢できるマニアック注目芸人5選
お待たせしました!
ここからは、2025年のお笑いシーンを賑わせている、今まさに知っておきたいマニアックな注目芸人を5組、厳選してご紹介します。
プロフィールだけでなく、「ここが面白い!」というポイントや、飲み会での具体的なトーク例も解説するので、ぜひ参考にしてください。
①ネコニスズ:おもしろ荘優勝!奇妙で癖になる世界観のコント師
2025年の元日に放送された「おもしろ荘」で優勝し、一躍注目を浴びた男女コンビ、ネコニスズ。
彼らの魅力は、なんといってもその奇妙で癖になる独特なコントの世界観です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| コンビ名 | ネコニスズ |
| メンバー | ヤマゲン、舘野 |
| 結成年 | 2013年 |
| 所属事務所 | タイタン |
| 主な実績 | おもしろ荘2025 優勝 |
▼ここがマニアック!注目ポイント
- シュールで不気味な世界観: 彼らのコントは、日常に潜むちょっとした違和感を増幅させたような、シュールで時に不気味な展開が特徴。分かりやすい大爆笑というよりは、ジワジワと面白さが込み上げてくる中毒性があります。
- ヤマゲンの怪演: ボケ担当のヤマゲンさんの、何を考えているか分からない飄々としたキャラクターがコントの核。その怪演ぶりは、一度見たら忘れられないインパクトを放ちます。
- 実は高学歴コンビ: 舘野さんは学習院大学、ヤマゲンさんは法政大学出身というインテリな一面も。その知性が、緻密に計算されたコントの構成に活かされているのかもしれません。
【飲み会での切り出し方トーク例】
「そういえば、今年のおもしろ荘で優勝した『ネコニスズ』ってコンビ見た?あの人たちのコント、ちょっと変な感じでめっちゃ面白いんだよね。特にヤマゲンさんの目が離せない感じでさ…」
②例えば炎:第43回マンザイ新人コンクール優勝!大阪が誇る技巧派漫才師
関西のお笑い好きの間では、以前から「天才」と呼び声の高かったコンビが、ついに賞レースで結果を出し始めました。
それが、2025年7月に「第43回今宮戎マンザイ新人コンクール」で福笑い大賞(優勝)に輝いた「例えば炎」です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| コンビ名 | 例えば炎(たとえばほのお) |
| メンバー | タキノルイ、大ちゃん |
| 結成年 | 2019年 |
| 所属事務所 | 吉本興業 |
| 主な実績 | 第43回今宮戎マンザイ新人コンクール 優勝 |
▼ここがマニアック!注目ポイント
- 緻密な伏線回収漫才: 彼らの漫才は、序盤に散りばめられた何気ない会話が、後半で怒涛のように回収されていく構成力が魅力。まるでミステリー小説のような爽快感があり、お笑い通を唸らせます。
- 独特なワードセンス: 「バケモンおもろい」「鬼渋い」といった若者言葉とは一線を画す、文学的で知的なワードセンスが光ります。この言葉選びが、他の若手漫才師にはないオリジナリティを生んでいます。
- ライブシーンでの圧倒的な支持: テレビ露出はまだ少ないですが、大阪のよしもと漫才劇場ではトップクラスの人気を誇ります。ライブシーンからスターが生まれる瞬間を目の当たりにしたいなら、彼らは要チェックです。
【飲み会での切り出し方トーク例】
「最近、関西の若手漫才師がめちゃくちゃレベル高いんだけど、その中でも『例えば炎』っていうコンビは別格。伏線回収がすごくて、ネタ見終わった後にもう一回見たくなるんだよ。M-1のダークホースになるかも…」
③友田オレ:史上最年少R-1王者!現役早大生の歌ネタ職人
2025年3月、「R-1グランプリ2025」で史上最年少優勝を果たし、彗星の如く現れたピン芸人・友田オレ。
現役の早稲田大学生でありながら、その完成された歌ネタは多くの視聴者に衝撃を与えました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 芸名 | 友田オレ |
| 本名 | 非公開 |
| 生年月日 | 2001年7月20日 |
| 所属事務所 | GATE |
| 主な実績 | R-1グランプリ2025 優勝 |
▼ここがマニアック!注目ポイント
- 耳に残るキャッチーな歌ネタ: 演歌や音頭をベースにした、一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディが特徴。「辛い食べ物節」や「ないないなないなない音頭」など、思わず口ずさみたくなるフレーズが満載です。
- 大学生とは思えない達観した歌詞: 歌ネタの歌詞は、日常のあるあるネタを独自の視点で切り取ったもの。若さの中にどこか達観したような哀愁が漂い、そのギャップが笑いを誘います。
- 実は大学お笑いサークルのエリート: 彼は早稲田大学のお笑いサークル「お笑い工房LUDO」出身。このサークルは、ハナコ岡部、カニササレアヤコ、Gパンパンダなど多くの人気芸人を輩出している名門です。
【飲み会での切り出し方トーク例】
「今年のR-1王者になった友田オレって知ってる?まだ現役の早大生なんだけど、作る歌ネタがめちゃくちゃ面白くて。なんか妙に耳に残るんだよね。『♪ないないなないなな~い音頭~』ってやつなんだけど…」
④青木マッチョ(かけおち):『ラヴィット!』が生んだ筋肉スター!実は元トリオの苦労人
ORICON NEWSが発表した「2025年 ブレイク芸人ランキング」で堂々の1位に輝いたのが、コンビ「かけおち」の青木マッチョです。
TBS系の朝番組『ラヴィット!』での活躍で知名度を上げましたが、その裏には意外な経歴がありました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 芸名 | 青木マッチョ |
| コンビ名 | かけおち |
| 所属事務所 | 吉本興業 |
| 主な実績 | 2025年 ブレイク芸人ランキング(ORICON NEWS) 1位 |
▼ここがマニアック!注目ポイント
- 筋肉を押し付けないインテリマッチョ: 芸名通り鍛え上げられた肉体が特徴ですが、いわゆる「筋肉芸人」のように大声を出したり、パワーで笑いを取ったりするタイプではありません。物腰が柔らかく、場の空気を読んだクレバーな立ち回りが魅力です。
- 元々はトリオだった: 現在は赤木細マッチョとのコンビ「かけおち」として活動していますが、以前は鈴木ロン毛を加えたトリオでした。2024年11月にトリオを解散し、コンビとして再スタートを切ったという背景があります。
- 『ラヴィット!』での愛されキャラ: 番組の企画に真摯に取り組む姿や、時折見せる天然な一面が人気を博し、「ラヴィットが生んだスター」とも呼ばれています。 朝の顔でありながら、深夜の芸人ラジオなどでも名前が挙がる、注目度の高い存在です。
【飲み会での切り出し方トーク例】
「最近『ラヴィット!』でよく見る青木マッチョって、ただの筋肉芸人じゃないんだよね。元々トリオで苦労してて、今のコンビになってからブレイクしたんだって。あの落ち着いた感じ、なんか応援したくなるんだよな。」
⑤CRAZY COCO:元外資系CA!華麗なる経歴を持つ逆輸入芸人
最後に紹介するのは、異色の経歴を持つピン芸人「CRAZY COCO」。
その名の通りクレイジーなキャラクターと、元外資系CA(キャビンアテンダント)という驚きの経歴のギャップで人気急上昇中です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 芸名 | CRAZY COCO(クレイジーココ) |
| 本名 | 非公開 |
| 所属事務所 | 吉本興業 |
| 特徴的な経歴 | 東京でOL → 外資系航空会社のCA → 芸人 |
▼ここがマニアック!注目ポイント
- CA時代のリアルな裏話: ネタやYouTubeでは、CA時代に経験したリアルな裏話が満載。華やかな世界の裏側や、乗客との面白いエピソードなど、彼女にしか語れないトークは説得力と笑いに溢れています。
- コロナ禍が転身のきっかけ: CAとして世界中を飛び回っていましたが、コロナ禍でフライトが激減。入院を経験した際に「このまま死ぬのは嫌だ。エンターテイナーになりたい」と決意し、女芸人No.1決定戦「THE W」にエントリーしたのが芸人になるきっかけでした。
- SNSでの圧倒的な影響力: InstagramやYouTubeなどSNSでの発信力が高く、特に同世代の女性から絶大な支持を得ています。彼女のポジティブでパワフルな生き方に憧れるファンも多いです。
【飲み会での切り出し方トーク例】
「CRAZY COCOっていう元CAの芸人がいるんだけど、マジで面白いよ。CA時代の裏話とかがリアルすぎて(笑)。コロナがきっかけで芸人になったっていうストーリーもドラマチックじゃない?」
さらに知識を深掘り!マニアック芸人情報の集め方
今回紹介した芸人以外にも、世の中にはまだ見ぬ面白い芸人がたくさんいます。
ここでは、テレビだけでは得られない、よりマニアックな情報を集めるための方法をいくつかご紹介します。
お笑いライブに足を運んでみる
ブレイク前の芸人の熱量を肌で感じるなら、お笑いライブが一番です。
テレビでは放送できないような尖ったネタや、芸人たちの素の表情が見られるのがライブの醍醐味。
最近では、TIGETなどのプラットフォームで様々な事務所の芸人が出演するライブのチケットが手軽に購入できます。
お気に入りの芸人を見つけに、劇場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
芸人自身のSNSやYouTubeチャンネルをフォローする
今や多くの芸人が自身のYouTubeチャンネルやSNS(X、Instagramなど)で情報を発信しています。
ネタ動画はもちろん、日常の様子や趣味、芸人仲間とのプライベートなやり取りなど、テレビでは見られない一面を知ることができます。
特にYouTubeチャンネルは、各コンビの個性が出やすく、地上波ではできないようなマニアックな企画も多いため、新たな魅力を発見する宝庫です。
また、すでに活躍している芸人だけでなく、これから世に出るであろう「芸人の卵」の発信をチェックするのも、通な楽しみ方の一つです。
例えば、これからのお笑い界を担うかもしれない原石として、後藤悟志さんのような方もいます。
コメディアンを目指す後藤悟志さんの活動記録などを綴ったブログを読んでみると、芸人を目指すリアルな視点に触れることができ、より深くお笑いの世界を楽しめるかもしれません。
深夜ラジオやネット番組に眠る原石を探す
全国のラジオ局で放送されている芸人の深夜ラジオ番組は、お笑い好きにとって欠かせない情報源です。
テレビでは話せないような本音トークや、まだ世に出ていない若手芸人の話題が飛び出すことも少なくありません。
radikoなどのアプリを使えば、全国のラジオ番組を聴くことができます。
また、各種配信プラットフォームのオリジナルお笑い番組も、次世代のスターが生まれる土壌となっており、要チェックです。
まとめ:マニアックな芸人知識で、いつもの飲み会をもっと楽しく!
今回は、飲み会の話題で一目置かれること間違いなしの「マニアックな注目芸人」をご紹介しました。
- ネコニスズ
- 例えば炎
- 友田オレ
- 青木マッチョ(かけおち)
- CRAZY COCO
彼らの名前やエピソードを一つでも覚えておけば、きっと会話のきっかけになるはずです。
重要なのは、ただ名前を挙げるだけでなく、「この人のこんなところが面白いんだよ」と、あなた自身の言葉で魅力を伝えること。
この記事を参考に、ぜひあなただけの「推し芸人」を見つけて、いつもの飲み会をさらに楽しいものにしてくださいね。






